• 脳の設定を変えるDIOゲーム!

    きみの幸せが銀河を救う!

  • 癒しを起こす目覚めのマジック

    DIOゲームは、素早いトラウマのキズや感情の解放と癒し、と言うヒーリング的要素も兼ね備えています。

     

    ゲーム中にトラウマなどのキズは自然と癒えるようになっています。しかし、ただ癒すだけではなく、そこから先の未来へと進む視点を見つけること。これがDIOゲームの目的です。このゲームでは、過去の傷が癒えて、修復すると、それと同時に視点が切り替わる。本来の自分らしさを取り戻すことが出来る効果を一気に同時に行います。

    過去に傷ついたキズや記憶は皆さん心の奥底に閉まっていたり、出来る限り本心を気づかないように見ないようにしてきたかもしれません。

     

    見ないようにブレーキをかけ続ける生き方に慣れてしまうと、もう見えてないことが当たり前になって、ほとんどの人が傷を思い出さないで普通に暮らせるようになります。

    抱えている傷はチクリと痛みますが、見ることが恐いので治療することよりも紛らわすことをいつもしてしまいます。確かに傷は深くて痛々しいものなのですが、このように麻痺させて見えなくしてしまっていることでの弊害を知っておかなければなりません。

    それは、思い出す能力の低下です。

     

    これほど最悪な状況はありません。どうしてかと言うと、自分が何をしたいのか?何をしたかったのか?を根本的に忘却してしまい、どうでもいいことに時間とお金を使うようになり制限時間が終了してしまうからです。

     

    だからこそ、私たちは傷を隠すことをもう辞めて一つ一つを認めて受け止めていくことが必要なのです。深くにあった傷を癒していくことは、囚われていた幻想から皆さんを解放させることになります。私たちはもう偽る必要性を感じなくなり、自分らしさを取り戻していくための装置(感性)が再稼働し始めるのです。

     

    幻想と覚醒

    皆さんが上手くいかない時の原因は、幻想である「暗示催眠」と「覚醒」の2つの全く違う力が皆さんの中で同時に働いているからです。これらはブレーキとアクセルのような関係性です。

    私たちがやりたいことをしよう!と思うとき、やる気が沸き上がり「目覚め」の力にスイッチが入ります。「起きあがろう!」「目を覚ましたい!」という欲求が高まるからです。けれど、催眠とは真逆の性質で、「起きよう!」とする本能の力を拒み続ける力のことです。いつまでも私たちが目覚めのスイッチON!になるのを食い止める困ったやつです。

    「このままでいいよ、このままが安全だよ」と私たちに不安と言う刺激を与えて、そう信じ込ませ続けます。”目覚め”とは、催眠から覚醒することで、真逆でとってもパワフルでニュートラル、客観的かつ冷静な視点で、常に最善の選択を選ぶことが出来る立ち位置です。

     

    意識に革命を起こすイメージクリエイターになる。

    みなさんが今持っている、超えられていない壁で感じている感情を想像してイメージしてみて下さい。それを思い浮かべながら目を閉じると、どんなイメージが浮かびますか?自分の姿は?どんな表情でどんな雰囲気と臨場感でそこにいますか?浮かび上がってきますね?

    (※浮かび上がってこない方は恐くてみることを避けている力が働いているので、イメージが浮かび上がってこない可能性があります。気を取り直して落ち着いてからトライしてみてください。)

     

     

    ※実際に限界の壁でSTOPしている状況のあなたの姿を思い出してみよう。

     

     

    浮かびあがるイメージは全てみなさんにとっての、今の真実です。それが他の誰かと違っても、あなたにとっての真実は今目をつぶった時に出てきたその表情、雰囲気が素直な今の気持ちなのです。皆さんはそのイメージに感じることを考え感じ、出来事の選択を選び続けてきたのではないでしょうか?その結果が今の現状で現実をつくってきたことを認めることは出来ますか?皆さんはもう誰のせいにも出来ません。誰かに押し付けられてきたとしても、それを受け入れ続けてきた皆さんの選択がそこにあったことを忘れてはいけません。それが理解出来た上で、皆さんの人生をこれから変えていきましょう!

    セルフイメージを変えていく、イメージクリエイターとなって自分の人生に革命を起こしていくのです。

     

    イメージを変えると感情思考が変わるホログラムの仕掛け

    イメージが沸き上がる仕組みを知っていますか?イメージとは、まず最初に、あなたが潜在意識下に抱いている感情と思考という情報を、脳は信号として受け取ります。

    その次に脳は、「そうですね~。あなたの感じたことをだいたいイメージ化すると、今こんな感じですね。」という風に、判断して、要約されたものがホログラム化されているのです。それが、私たちのヴィジョンやイメージと呼ばれるものの正体なのです。

    ホログラムというのは、よくSF映画などで、主人公の男性が、イメージを映し出す装置のボタンをポチっと押したら、目の前に映像が映し出されて、映像に映された人物が話しかけてくるような、近未来的な映画のワンシーンでよく見られる、あの映像のことをホログラムと言います。

    映し出された人物はホログラム映像なので、そこに実在してるワケではありませんよね?鉄砲で撃っても殴り掛かってもスカっ!です。実在しているわけではありませんね。私たちの頭の中で思い描かれるイメージも、頭の中の様々な情報からつくられたホログラムと同じなのです。

     

    ヴィジョンやイメージとは私たちの潜在意識下で感じているコト、そのものの現れです。潜在意識下の持つ情報量は膨大すぎるので、私たちの思考回路では到底把握しきれません。これまでの体験からの記憶、遺伝から受け継いだ記憶、周囲から得た情報、思考パターン、様々な感情たちが蓄えられています。

    脳は利口で私たちにとても親切なので、こうやって視覚的に理解出来るように情報をイメージで分かりやすく認識出来るようにホログラム化してくれるのです。これが目をつぶると出てくるヴィジョン、イメージの仕組みです。

     

    観測されて生まれる情報たち

    私たちが保持している記憶・思い込み(情報)は、私たちのこれまでの視点の角度から、観測されてきて認識されたものばかりで構築されています。

    トラウマや傷は、過去に衝撃的なインパクトを受けたことで、私たちの神経回路に深く刻み込まれた記憶になっています。もちろん、これまでの成功体験や幸せな過去の記憶も同じことです。それらの刻まれてきた記憶の全てを、DIOでは情報と呼んでいます。

    どうして情報と呼ぶかと言うと、例えば、トラウマには最近受けたものではない10年~20年以上前のものだってありますよね。それなのに、思い出すだけで鮮明に気持ちはフラッシュバックすることがあります。

    記憶はその人にとっての自分らしさや個性を左右するパーソナル情報となっています。刻まれた記憶(情報)たちは、未来を決める選択の全てに大きく影響しているのです。思い浮かべた時、沸き上がるイメージのすべては皆さんが認識してる範囲内の情報なんだと言えます。

     

    DNAに刻み込まれている情報

    記憶や感情は私たちの細胞や、DNAにも情報として刻み込まれていることはご存知ですか?細胞にまで情報が刻み込まれていることが明らかとなった例の1つとして、臓器を前の持ち主から移植してもらった人がその後、味の好みが変わり気性が穏やかになってしまったなど、移植後、趣向や性格が変わったというニュースが各地でありました。これは人の細胞にも、その人の情報(記憶・感情)が宿るものであるという例で、科学的にも研究され続けています。

    アメリカの著名な細胞生物学者は、「信念は細胞を変える」と言っており、私たちの思考が変わると細胞やDNAの構造を変化させていくことをいくつもの実験結果から立証されています。私たちの思考パターンが変化すると、自動的にDNAまで影響が起こり変化するということです。そしてさらに、思考パターンを変える方法こそが視点の角度を変えることなのだとわかっておいて下さい。今まで映し出していた視点が変化すると脳の神経伝達回路が反応し始めます。脳の前頭葉にあるニューロンと呼ばれるたくさんの回路のつなぎ合わせで、私たちの思考回路は生み出されています。

    私たちの経験や体験の記憶はこのように肉体に情報化され保持されて、コンピューターのように私たちに信号を送り続けています。私たちは脳からの指示を受けて動かされています。そんな私たちの受け取っている信号の全ては、持ち合わせている自分たちの情報から来ているものです。

    情報を変える方法

    では、どうやって刻み込まれた情報を変えるのか?その方法は視点の角度を変えたところから情報を改めて見直すことです。同じ視点から同じ情報を何人が何度見ても気づきや変化はありません。けれど、違う視点、違う角度から同じ情報を見た時はどうでしょうか?危険で悲惨に映っている状態でも、見る人の視点や角度が変われば、真逆なものの見方が出来ることだってよくあります。

    皆さんはどのような角度から物事(情報)を見ますか?ただそれだけなんです。

    情報を変える方法とは、すでに保持している情報(セルフイメージ・考え方)を、新たな別の角度から見直してみると言う方法です。新しい気づきや発見が次の皆さんの新しい情報として認識されるので、前の古い情報は新しい情報にすり替わり、書き換えられると表現することも出来ます。書き変わると同時に神経細胞(ニューロン)に記憶されていた思考パターンの情報も新しく更新されていくので、DNA、細胞にも新しい電気信号が送られていきます。

    光からの視点は最高に質の高いクオリティを生み出す。

    情報を変える為に視点の角度をいったいどこの位置に設定すればいいと思いますか?どの角度から見た視点がよりクリアでポジティブな視点だと思いますか?DIOゲームで一押ししている角度と視点は、皆さんが「光」となった場所からの視点なんです。DIOの全てのステージでは、リラックス脳になる時、光と一体になるイメージングになるように最初にお願いしています。それは、光のボールに入ったネガティブな情報に対して、光の視点から眺め続けることで質の高い気づきを得ることが出来るからです。

    だから、DIOでは行き止まりを感じたり、窮屈感を感じたら、その情報を光のボールに入れて、光の位置に立った自分の場所からイメージを眺める習慣を勧めています。

    光の位置からの視点の気づきはよりクリエイティブでポジティブな側面を情報から見つけ出すことが出来ます。

  • ワンネスから

    トーラス時代へ

    トーラスとは、位相幾何学であり、方程式で表されている。ドーナツ状の形をしながら、繁栄の循環を行い続ける、エネルギー循環のパターンのことを指しています。

  • ワンネス(ONENESS)とは?

    皆さんが、現実に生じている問題や、課題の一つ一つに向き合い、解決が進んで来ると、今までと違う現実が実現しているでしょう。人間関係が円滑にいくようになり、仕事や、金銭面、時間などがスムーズに運べるようになってきます。その理由は、皆さん方の中で眠っていた、究極の愛が目覚めていくからです。怒りや、憎しみ、悲しみなどの執着を取り払い、人生の責任を外側ではなく内側へと取り戻した後、人は「ワンネス」と呼ばれる意識の状態へと至ります。世界は愛に満ち溢れ、至福感に満たされるのです。これまで長く長く分離していた自己から、「全てはひとつ。ひとつは全て。」統合された自己の一体感を感じる状態が続くのです。

    人類は次のステージへ

    そして、ワンネスの体験を得た人類はその後、さらにもう一つの次元へと進化していきます。それは、『繁栄しかない法則』の世界です。たいていの人々はワンネスの状態へと至るために、長い修行や、数十年に渡る瞑想などによって体得してきたことでしょう。しかし、DIOゲームでは、ワンネスへと皆さんを最短時間で到達させ、さらに、その先の『繁栄しかない次元』へと、圧倒的なスピードで人類を導き、到達させていくことを目的に開発されたゲームなのです。

    トーラスの原理原則~繁栄しかない法則~

    トーラスとは、位相幾何学であり、方程式で表されている。ドーナツ状の形をしながら、繁栄の循環を行い続ける、エネルギーサイクルシステムのことを指しています。

    この自然界の全ての基本構造となる創造的エネルギーの循環です。エネルギーの流れはあらゆる場面でトーラスの形をとっているのです。しかし、地球人の一部の人々以外、大抵の多くの人がこれまでトーラスについて知識を知りませんでした。しかし、トーラス構造は宇宙を進化させ繁栄、拡大させてきた、具現化するためのエネルギーシステムの正体だったのです。

    例えば、りんごも、微生物も、地球を取り巻く地場も、人間も、あらゆる動物も、竜巻も、惑星も、太陽系、銀河系、大銀河も、 全てがこのトーラス構造をしているのです。トーラス構造は繁栄し続ける法則を見せてくれています。

    宇宙は「トーラス」を育て続けている

    トーラスのエネルギーは一方から流れ込み、中央を廻ってもう一方の端から出てくる循環を繰り返します。トーラスはバランスを保ち持ち続け、常に完全です。そして、エネルギーを自発的に生み出し続けられる、自動発電装置のようなものです。宇宙は一つのことに取り組み続けています。それは、あらゆる規模でトーラスを育てることなのです。DIOゲームはプレイヤー自身の陰陽を統合し、自神を目覚ませあなたのトーラスを育てます。

    トーラスは究極の愛の形

    真実の愛、究極の愛がこのトーラスに全て集約されているのです。例えば、電気は、➕プラスと➖マイナスが結合することで、その影響で力と言う”愛”が発生する。男女の恋愛もお互いに異なる者同士が出会うことで、精神面では感情が芽生え、肉体的に結合することで子供が生まれます。これは、男性性、女性性という意味で、同性愛の場合でもその働きは同じです。トーラスとは陰陽となる、凸と凹の真反対の性質のエネルギーの融合によって、全く新しい命(エネルギー)を生み出すのです。

    物質宇宙というのは、ニュートラルな状態に還った時、陰陽のバランスが整います。すると、自然と愛のエネルギーが自動発生する仕組みなのです。この形がトーラスの姿です。

    トーラスはすでに、ニューエネルギーの開発対象

    これまで人類は、地球の資源である石炭、石油、原子力の元になるウランなどを地球上から掘り起こし、それらは家庭で使われる電気や、車のガソリンとなってきました。しかし、地球の資源には限りがあり、埋蔵量は無限ではありません。ここで今、新しく変わるエネルギーの研究が進められています。トーラス理論を用いた新しいエネルギーの開発です。トーラスの研究は、地球を元の姿に戻す鍵を握っているのかもしれません。

    犠牲から生み出す時代の終焉

    地球は、精神的犠牲、物質的犠牲から、利益を得たり、成長を求める時代は終わろうとしている。それは地球の磁場であるトーラスの流れの順序を読み解いていくと理解できます。人類の多くはこれまでネガティブを差し出すことでポジティブを手に入れる方法の中で生きてきました。しかし、それも磁場の流れにおいての影響を受けていた一側面でしかありません。 磁場とは周波数であり、様々な影響を自然界や人間に与えています。地球の流れは次のポジティブなステージへと入ろうとしています。それはこれまでの極が入れ替わり、犠牲の反対、豊かさを与えられることで、成功、繁栄を繰り返す時代へと移行するでしょう。

    無条件の愛と光により犠牲的契約を解除する

    トーラスは、天と地が創造された時に生まれた陰陽の二元性の法則性を表現しており、さらに二元性を超えて、一つへと融合した完璧な姿までを表現しています。多くの人々は過去に自分の犠牲と引き換えに、手に入れたいものや、メリットを交換条件として、無意識化において契約を結んできていることが多い。しかし、トーラスは全てを包括する無条件の愛と光であり、全知全能なる究極の根源の完全なる姿です。プレイヤーは無条件の愛と光へと到達し、その位置から命令をすることで、これまで結んできた犠牲的契約を解除し、新しく全てのものが得をするエネルギー循環へと変化を促すことが可能になる。これは、時空を超えて可能になる。遺伝的に受け継いてきたDNAレベルから、集合意識、魂レベルまでです。

    20分で閃く~トーラスの原理原則から生まれたDIOゲーム~

    DIOゲームは、人類のトーラスを目覚ませるために、まず陰の力である、「遠心力、分離、闇、精神」を、超集中力状態で回転させイメージし続けて活性化させます。

    その結果、次は陽の力である、「求心力、融合、光、物質」の情報が、数分~数十分後には、内側から外側へと生み出されます。DIOゲームを、制限時間内の20分の中で毎日繰り返し行なってください。3ヶ月ほど訓練を続けると、コツがわかってきます。これはプレイヤー自身を”自分らしさ”へと目覚ませて、繁栄のサイクルを形成します。人類の世界観が短時間で新しく生まれ変わる画期的でユニークな方法です。

    詳しく学びたい人はYouTubeをチェック!

    より、具体的に知りたい方は、YouTubeで「トーラス」と検索すると、詳しく解説された動画をいくつか確認することができます。ここでは、簡単な説明だけを掲載しています。

  • 新しいパターンに変わる時が来た

    新しい時代、新しいサイクルへ

    Let's all get along

  • 目指せ!DIOマスターへの道

    DIOマスターとは、自分史上、最高の自分を生きる能力を得た者たちのこと。

    ステップに沿ってみんなでクリアしよう!

    ミッションをクリアして、超能力を手に入れろ!

    8つのステージ

  • STEP1/「空」の前提を理解(オリエンテーション)

    DIOゲームを始める前に、このゲームは前提として、この世にある一切の物質、ものは全て 空(くう)である。と言う、考え方から作られています。宇宙に存在する人間の本質は、無常で無我である。

    人間が悩みから抜けられない根本的な原因は、自分のものではない感情や思考に惑わされ、執着しているからです。脳科学的にみても、幸せや不幸と感じる理由は、脳の成分によって体験させられている、実態のない幻想なのです。ならば、幸せな幻想の中で生きることを選び直すことも出来るのです。このゲームは、この世は「空」であることを、前提にして進めていくゲームであることを承諾した上で、次のSTEPに進んで下さい。

    STEP2~5/練習(オリエンテーション)

    ワンセルフDIOの技術を習得する前に、まずはオリエンテーションに参加して、実際に体験して、STEP2~5のミッションをクリアして下さい。必ず!その後で、STEP6に進んで下さい。

     

    STEP6/1stステージ(癒)/癒す力を身につける

    怒り、憎しみ、絶望、孤独、悲しみ、嫉妬、復讐心、疑心、不信、よこしまな気持ち。押し付け、盗み、嘘、など、外に向かう思考と感情エネルギーを0にする作業を繰り返します。癒す方法を身につけ、寄り添い内なる声を受け止めていくことで、自分に対する誠実さ、一途さ、純真さ、素直さ、さらに周囲の愛に気づき受け入れ始めます。

    20分で執着を手放し、癒す力を身につけ、解放されるための手順を身につけます。仏教用語で使われる、解脱(迷いの世界の 苦悩を脱すること、一切の執着から解放されて、絶対自由の境地に達すること。)するための脳の使い方を身につけます。

     

    STEP7/2ndステージ(許)/限界の壁を突破する力をつける

    孤独感、後悔、罪悪感、不安、反省、許し、を、吐き出すことで解放し、決断の力をつけることで、執着を手放します。足る(無条件の愛)を知り、委ねることで自分を信頼する力を身につけていきます。

    抑圧して制限してきた本音の想いを、吐き出すことによって、20分で執着を手放す方法を習得します。解脱するための脳の使い方を身につけます。

    STEP8/3rdステージ(再)/感覚感情を20分で呼び覚ます

    ここまでくると、前に踏み出す準備ができます。創造するためのエネルギーを取り戻します。ここではワクワクする心に従い気高いお願いをすることに取り組み、疑念、不信の全てを一掃していきます。犠牲的契約の全てを解除し、新しいパターンへと生まれ変わらせます。これまで知らなかった感情や、感覚を知ることを受け入れていきます。

    脳の設定をアップグレードするために、20分で古い思考パターンを新しい思考パターンに書き換え、新たな感覚感情を短時間で呼び覚ます方法を習得します。

     

    STEP9/4thステージ(ゾーン)/シンクロニシティ

    自分を見つける。これまでの過去の全てを受け入れ許し、社会に対して真の自己開示が出来るようになる段階です。プレイヤーのエネルギーが調和されてくるので、シンクロニシティ(奇妙な偶然の重なり)を数多く体験するようになるゾーンへと入ります。

     

    STEP10/5thステージ(波)/周囲に繁栄の影響を与える能力

    あらゆる人や事象の中に、可能性と繁栄のポイントを見出せるようになります。このステージに到達したプレーヤーは、周囲の人や起こる現象を自然と繁栄に導き好転させていきます。

    STEP11/6thステージ(滅)/解脱

    全ての執着、苦悩から解き放たれ、精神の自由と安らぎを感じる境地へと到達する。私と私でないもの、自分と他人との分離感が消え去ります。

    STEP12/7thステージ(ワンネス)/根源の愛へと一つに融合

    内なる光と闇が統合され、全てなるものの一部であることを認識できるようになります。自分を無条件に愛するということを深いレベルで理解します。

    STEP13/8thステージ(トーラス)/DIOマスターに到達!

    自分史上最高の自分を生きる。自分の使命、能力を思い出します。地球を楽園のように過ごし、社会へ自分の喜びを具現化して生きるようになります。DIOランドでは、全てのステージをクリアした者を「DIOマスター」と呼びます。

  • DIOゲームは劇的に変化する

    Take a look and enjoy!

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  • リラックス脳に変える

     

    DIOランドでは、皆さんが超意識にコネクト出来るように、リラックス脳と呼ばれる脳波を変えるための、イメージ誘導法を学びます。※何度も繰り返し練習が必要です。

    脳波を日常的なベータ波から、シータ波、デルタ波に変えられることで、脳は変性意識になります。変性意識になることで、物事の違う捉え方や視点を、短時間で生み出しやすい状態にすることが出来ます。

    超意識にコネクトする

    超意識に繋がって、思考パターンの書き換えを行うので、変容するスピードは早く、さらに根深い思い込みや、トラウマの解消も深いレベルから好転されます。超意識へ繋がると、万物の宇宙、全ての生命体の意識と一つに繋がります。全知全能なる内なるコアへと繋がり、地球はこれから潜在的能力、才能を引き出すために、超意識の使い方をマスターする時代に入るのです。

  • 綿密に計算し尽くされたメカニズム

    be yourself

    20分で気づきが生み出されるメカニズムを効果的に体得するため、ステージの全ての順番は、綿密に計算されて構成されています。

     

     

  • OMG! DIO GAME

    DIOゲームが変化が早い理由は、脳の潜在能力を最大限に引き出すメカニズムを計算されているからです。

    光をイメージする集中力に、変えたいネガティブなイメージを光のボールに入れて、さらにそれを光のアイテムで光の粒子化させるまで、観察しながら混ぜるという作業は、まるで虫眼鏡のように、光が一点に集中し、意識のパワーが増幅し、量子レベルに働きかけます。深いレベルから解放され、潜在能力を高めて、短時間でネガティブな囚われを閃きへと変えます。継続することで、内なる神眼が目覚めていくでしょう。

    DIOゲームの方法は、無料でYouTubeに公開しています。 https://youtu.be/bVKbS-rzzvs

     

  • わかりやすいイラスト付き手順

    Let's do it!

  • 驚き!?観測したものが世界に現れる!?

    科学的に言うと、あなたという存在は=観測者の事なんです。 あなたという観測者がいてはじめて、その人の目の前に世界が映し出されるんですから。

    観測者がいない場所に、世界はありませんよね。もし、例えどこかに知らない世界があったとしても、あなた=(観測者)が居ないわけだから、観測されないし、あなたには認識されません。こんなシンプルなお話しを、量子力学という学問ではとても難しい数式と用語で語られていて、単純だけども革命的な発見だとされています。

    世界とは、私たちが観測したものが映しされる鏡とも言えます。観測者である「あなた」が出現することで、目の前の世界や人はそのように振る舞い、あなたが信じているものを”あなた”に見せてくれるようになります。

     

    「観測者」と「世界」は、常にひとつとして動いているんです。観測したと同時に世界が生まれるということです。ここでも対称性があり、「あなたの観測」があるから同時にその「世界」が生まれる。自然界は常に、対称性を保ちバランスよく現れている。

    信じるものを、あなたが見るようになり、信じているものしかその人には見えない。観測対象物である”世界”を観測して、存在させているのは私たち自身なのです。

    だから、観測しているあなたの今の視点が変わると、現れるあなたの世界は当然、変わるんです。

    どんな風に変化していくのか?

    皆さんはこれから固定観念の数々をひっくり返して、新たなステージへと進んでいきます。しかし、落ち込まないで欲しいのですが、次のステージでもきっと何度も、新たな限界の壁を感じることがあると思います。

    しかし、DIOで視点を変えるゲームに取り組み続けていくことで、私たちは少しずつ広いステージへと上がっていくようになります。皆さんの視界はこれまでとは変わって驚くほど広がっていくようになります。狭かった視界が広く、高い位置から把握出来るようになっています。視界が広がった分だけ、その領域に見合った活動や思考を働かせることが出来るようになっていきます。

    そのうち、皆さんはいずれ、限界の壁をあまり感じない居心地の良いステージにたどり着きます。その領域とは、対称性(二元性)の浮き沈みのドラマに惑わされることのない、素直で気持ちよく、本当に自分らしいあるがままの状態で良かったことに気づくようになる領域です。

  • 『ガーディアンズ・ミッション』

    ゲームの物語の紹介

  • 登場人物とあらすじ

     

    銀河の命運をかけた家族の愛と

    王子と女神の究極のラブストーリー

     

    ー想いは報われなければならないー

    ーこれはあなたの物語ー

     

    【PW519738 第3銀河団、惑星地球•••】

    これはむかしむかし、遥か40万年前から、現在に続くお話。地球は誕生以来、銀河全体のネガティブエネルギー(➖)とポジティブエネルギー(➕)のバランスを保つ、コントロールセンターとなる心臓のような機能を持つ惑星だった。昔、地球が上手く機能していた時代。銀河団の人々は平和に暮らし、地球は楽園天国と呼ばれていた。しかし、40万年前、銀河中の人々はバモスの呪いにかけられて、地球は荒廃し、銀河全体の(➕)と(➖)エネルギーのバランスが崩れ、宇宙戦争が始まってしまった。世界は暗黒の世界へと変わり果て、地球には消滅の期限が近づいていた。もし、地球が消滅するとき、銀河団は永遠に氷の世界に閉ざされるとされているのである。

     

    【兄ノア】

    地球からはるか彼方、遠くの惑星「DIOランド」星に住む、双子の兄弟の兄。ノアの住む惑星は進化した高度な文明を持ち、銀河団の総指揮をとり、創造する使命を持つ種族が住んでいた。彼はその惑星の王子だった。ある日、地球の女神リリアと恋に落ちた。しかし、弟もリリアのことを好きになり、これが宇宙戦争を引き起こす兄弟同士の大喧嘩の発端となったのである。嫉妬し合う兄弟のエネルギーは魔界の王バモスを呼び寄せてしまった。ノアとカイルはバモスに乗っ取られ、弟カイルは兄に呪いをかけてしまったのだ。呪いをかけられた兄ノアは40万年間、地底に閉じ込められてしまった。魔王バモスは勢力を広げ銀河団を暗黒の世界へと変えてしまった。兄ノアは、女神リリアを好きになった自分を責め、弟への憤りと憎しみでいっぱいだったが、40万年が経ち、女神リリアを愛していたことを受け入れたと同時に、弟への憎しみも、消え去った。この時、ノアにかけられていた魔王バモスの呪いが解けたのだった。そして、最愛の恋人、女神リリアをもう一度取り戻すため、ノアは現代の地球に戻って来たのである。

     

    【弟カイル】

    双子の王子の弟。昔、好きになった女神リリアを兄に奪われる。リリアを好きだと認めない兄にイラつき、大喧嘩へと発展する。魔王バモスと自分の魂を引き換えに契約を交わし、兄に呪いをかけて別の惑星の地底に閉じ込めた。その後、父に追放されたカイルは、自分の力を家族に認めさせるため、魔王バモスと共に、銀河の支配を企む。しかし、40万年経ち、どれほどの支配と権力を手に入れても、寂しさは満たされなかった。母を恋しく想い次第に、魔界から抜けたいと思うようになった。カイルが「もう辞めたい!!!」と本音を強く叫んだ時、魔王バモスに引き渡したカイルの魂を取り返すことが出来た。そして、父に許してもらい故郷に帰るため、地球人にかけられたバモスの呪いを解いて、兄と共に、銀河の平和を守ることを決意した。

     

    【女神リリア】

    地球の守り神テラスの一人娘。惑星「DIOランド」から来た、双子の王子の兄ノアと恋に落ちたことで、ノアとカイルの兄弟同士のバトルに巻き込まれる。愛するノアに拒まれ憎まれたが、ノアへの愛は一度も変わらなかった。しかし、2018年の地球は、魔王バモスに支配され、消滅の期限が迫っていた。地球が消滅すればリリアは消えてしまい、ノアとリリアは2度と会えなくなる。

     

    【魔王バモス】

     

    地球人であれば、誰の中にも潜んでいる可能性があり、多くの人々の人生を停滞させ、不満のパワーで不治の病を蔓延させる魔界の王のこと。この魔王バモスを退治して、世界に健康な魂と光を取り戻すために、ギャラクシー・ガーディアンズと呼ばれる選ばれし者たちが、使命をかかげて銀河中から集結し、地上に降り立った。2018年、彼らの手により、『ガーディアンズ・ミッション』と呼ばれる、とても不思議なゲームが地球上に生み出された。このゲームをクリアした者は、魔王バモスを20分で昇滅させる超脳力を得ると言われている。

     

     

    魔王バモスは、人々の「怒り」「憎しみ」「諦め」「嫉妬」「拗ね」「恥」「疑心暗鬼」「絶望感」「虚しさ」「罪悪感」「自分はいいけどお前はダメ」などの想念の集合体の化け物。人々のネガティブ想念は、抑圧されて無下にされ続けると、無念な想いへと変わり果て、魔王バモス化する。

    そして、「嫉妬と憎しみ」の臭いを嗅ぎつけて人の元に近づき幸福を食べてしまう。魔王バモスが近くに接近するだけで気力や生命力が奪われる。憎しみや絶望感のエネルギーを増幅させて人々を混乱に陥れ、その人の魂を食べることで、自らの力を増幅させている。銀河一、おぞましいと恐れられている生命体。

     

    人間の脳に入り込み、”無条件の愛”の記憶を切り離し、その人の思考を乗っ取る。

    乗っ取られた人は「自分は愛される存在じゃない。」と信じ始め、光を見失う。孤独を感じ「自分はこの世で一人だ。」と感じ始めるのだ。バモスに長期間乗っ取られ続けると、活気も消え去り、人は元気がなくなり、最後は魂を食べられる。魂を食べられた人々は抜け殻状態になり、他の人から生命力を奪わなければ、生きていけないエナジーヴァンパイアとなる。

     

    バモスに支配された人々は

    •エナジーヴァンパイアとなり、通常目には見えないが、キバが生えている

    •ぐるぐる考えさせられて負のループから抜け出させないように支配されてしまう

    •取り憑かれた人は、自分がバモスに取り憑かれていることに気づかなくなる

    •やる気や、夢や、希望が消え去り、不安を感じ、損得で人と関わるようになる

     

    バモスの弱点

    •希望と感謝と祝福の光に弱い。

    •光を長時間当てられると、力が弱まり、バモス化する前の原因となった寂しかった本音が正体を現す。

     

     

    【魔法使いスコール】

    DIOランドの中で一番高い山の頂上に住んでいる魔法使い。銀河の創生から破壊まで。宇宙のバランスを取り戻す方法を知っている、重要な鍵を握る魔法使い。バモスを退治して銀河の平和を取り戻す念のパワーの使い方をノアとカイルに教える。地球を救うことを二人にミッションとして与える。

     

     

    【地球人ナル】

    愛する女神リリアを守るため、ノアは地球上に”ナル”と呼ばれる新しい魂を生み出した。

    ナルは、銀河指令本部からのメッセージを聞き取る役目を持ち、地球人にかけられた魔王バモスの呪いを解き、人類に自分史上最高の自分になるための”念”のパワーの使い方を人々に教えることを役目に誕生させられた。

    惑星『DIOランド』

    地球から遥か遠く離れた場所に存在する惑星『DIOランド』の王子と、地球を守る女神との恋と、家族の愛を描いたとってもピュアで不思議な不思議な物語。

    地球から24000億キロ離れた惑星。DIOランド星は、超高度な文明と科学テクノロジーを持っており、水や大気もあり、地球と似ていて、銀河団を創造する優秀なエリートの種族が住んでいます。この物語は、DIOランド星の双子の王子ノアとカイルと、地球の女神との恋と家族の、そして銀河の命運をかけた愛の物語です。そして、これからも続く終わりのない私たちの物語でもあります。

    昔、楽園と呼ばれていた「地球」

    この物語は、たくさん存在している宇宙の中の一つの銀河団、W519738 第3銀河団の、地球時間40万年前から現在にさかのぼるお話です。

     

    40万年前、地球は、誕生以来、銀河全体のネガティブエネルギー(➖)とポジティブエネルギー(➕)のバランスを保つ、「エネルギーコントロールセンター」となる銀河の心臓のような機能を持つ中心的惑星でした。当時の地球は、資源が豊富で、安定した大気が存在していました。

    地球が上手く機能していたこの時代、銀河団の人々は平和に暮らし、地球は楽園天国と呼ばれていました。他の惑星から多くの人々が心と身体を休めに訪れる、まるでリゾート地のような惑星でした。銀河連邦局から、銀河の平和と繁栄を願う指定惑星に認定されていました。

    当時の地球は、現代の地球よりも、高度な知能と文明、科学技術が発達しており、惑星には、ガーディアンズや妖精、魔法使い、モンスター、バイオテクノロジーによってつくられた人工生命体、ユニークに富んだ植物や動物が、協力しあって生活していました。地球には当時、約60億の人々が住んでいました。

    惑星「DIOランド」に双子の誕生

    ーノアとカイルー

    同じタイムライン宇宙時間の時、DIOランド星には、ノアとカイルという名の、双子の兄弟が生まれました。二人が生まれた惑星は、地球よりも遥かに高度に進化しており、銀河団の総指揮をとり、惑星を創造する使命を持つ種族が多く住んでいました。

    ノアとカイルは、この惑星の王子様でした。

    子供の頃から仲の良かった兄弟は、新しいアイデアを話し合い、力を合わせて、銀河の繁栄のお手伝いをしていました。王子たちは、両親に褒められることを何よりも喜んでいました。何をするにも仲が良く、いつも一緒でした。兄弟二人で自分たちの銀河を「いつか、父を超えるほどの巨大な銀河団にしよう!」と約束し、夢を膨らませていました。

    対照的な二人の兄弟

    双子の王子の性格は対照的でした。弟カイルは、積極的で怖いもの知らずの人気者。超高度科学の知識を得意とし、目に見えない力を操り、どんなモノでも物質化させることが得意でした。

    兄ノアは、無口で、控えめな性格でした。光を操り、瞬時に人を癒し、精神的な豊かさを素早くつくり出すことが得意でした。

    兄は、人々を魅了するのが上手な弟をいつも羨ましく思っていました。弟は、指導者として人々を導く賢い兄に憧れ頼りに思っていました。双子の王子たちは、お互いに特別で、唯一無二の存在だと感じていたのでした。

    二人が恋した、女神リリア

    ノアとカイルは銀河のパトロール中、地球に訪れました。そこで兄弟の前に、地球を守る大地の神の娘、女神リリアが現れたのです。女神リリアは、とても美しく、その姿に、弟のカイルは虜になり夢中になりました。けれど、女神リリアは兄ノアに惹かれてしまったのです。そして、次第に、兄ノアもリリアに惹かれていくようになりました。リリアと二人で過ごす時間は、ノアにとって生まれて初めて感じた幸福な時間でしたが、それ以上に、ノアはとても複雑な心境になりました。

    ノアの複雑な心境..

    女神リリアと一緒に過ごすことは、これまで仲の良かった弟を傷つけることになるとノアは不安に思うようになりました。

    兄ノアは、弟カイルに罪悪感を感じるようになりました。だから、女神リリアとの関係を絶とうと考えたのです。しかし、女神リリアはノアの決断に納得してくれませんでした。控えめな兄ノアは小さな頃から、自分が欲しいものでも我慢して、人に譲ってきました。この時、愛しいリリアさえも我慢して、自分よりも弟に譲るべきだと考えたのでした。けれど、ある日、女神リリアからの誘いに断ることが出来ず、ノアは弟に嘘をつき、秘密でリリアと会うことにしました。ノアは弟に対して罪悪感でいっぱいでしたが、リリアと会うことを選んだのでした。

    ノアの大罪ー罪悪感ー

    ノアの中で弟カイルに、本当のことを誤魔化し嘘をついたことへの”罪への意識”が芽生えました。ノアにとって弟は、生まれた時から一緒にいて、なんでも話し合える一心同体のような存在だったからです。嘘をついたことで、これまでのように弟カイルと、仲良く接することが出来なくなってしまいました。

    ノアは取り返しのつかない大変なことをしてしまったと、「恥、絶望、罪悪感、後悔」の感情が内側からとめどなく生み出されました。弟カイルへの信頼を裏切ったことへの罪悪感で、四六時中悩まされるようになったのです。幸せだった天国からまるで地獄のような毎日に一変してしまい、弟の信頼を裏切ってしまった自分を、非難し責めるようになりました。

    ノアの失望ー女神リリアとの別れー

    しかし、弟を気にしてばかりのノアのそっけない態度にリリアは落ち込み、日々、自信を失くしていきました。そして、今度は女神リリアが、ノアに別れを宣言したのです。突然、別れを言われたノアは、深い悲しみに明け暮れました。しかし、このことを弟カイルにも言えず、ノアはこの時、最愛の恋人と、唯一無二の弟を同時に失ったような失望感を感じました。ノアはこの世の絶望を感じて、たった一人孤独だと感じました。

    ノアの崩壊

    兄のノアが女神リリアにフラれたことなど、弟カイルはなにも知りませんでした。弟カイルは、地球で女神リリアと会ったことや、会話したことを嬉しそうに毎日、兄ノアに報告していました。兄ノアにとって、女神リリアを忘れたくても忘れられない苦痛の日々が続きました。

    しかし、リリアの名前をもう2度と、聞きたくなかった兄ノアは、我慢の限界に達し、これまで黙っていた真実を弟のカイルに話してしまったのです。

    カイルの怒り

    ノアに真実を打ち明けられたカイルは、最も信頼していた兄の嘘に深く傷つき、兄を嘘をついた罪人として扱いました。兄の弁解の言葉に一切耳を貸しませんでした。いつも兄ばかりが認められることに嫉妬していた気持ちが、大きく膨らみ、兄への愛情がどんどん憎しみに変わっていきました。弟カイルは全てに失望し、孤独感と疑心でいっぱいになっていきました。こうして、仲の良かった双子の兄弟は同じ女性を好きになったことから仲違いしたのでした。

    ノアの憎しみ

    兄ノアが弟カイルに嘘をついたのは、自分の素直な気持ちを、言うのが怖かったことが原因でした。けれど、ノアは弟カイルから「一族の王子失格」と言う扱いをされることになりました。

    兄のノアは、自分の気持ちをわかってくれない弟に対して、悔しさと悲しみ、孤独感で失望しました。さらに、自分を苦しめる元凶となったのは女神リリアだと決めつけ、彼女を恨むようになりました。行き場のない怒りと、やるせなさがどんどん兄ノアの中で大きく渦巻き膨らんでいきました。

    魔王バモスの接近

    この時、魔界の王バモスが二人の兄弟に接近していました。

    闇に潜んでいた、魔王バモスは二人が喧嘩するのを長い間待っていたのです。ついに魔王バモスにとって勢力を拡大する大チャンスがやって来たのです。魔王バモスは人から”無条件の愛”の記憶を切り離し、「憎しみ」や、「怒り」「絶望感」のエネルギーを増幅しながら大きくなっていきます。

    ”バモス”は誰の中にもどこにでも存在していて、しかし、全てが悪いわけではなく、少しは必要とされています。バランスをとっている間は問題はないのですが、バモスレベルが良性を保つ基準値を超えると、悪性となり、人の幸福を奪う、魔王バモスへと変身してしまうのです。

    一族の王子ともなれば、天地を創造するエネルギーも桁違いの大きさでした。バモスにとって双子の王子は最高の獲物だったのです。二人を利用することが出来たら、バモスの勢力は一気に大きく拡大するのです。

    魔王との契約ーノアの幽閉ー

    二人の兄弟は、魔王バモスに脳を支配されて、正気を失っていきました。二人はさらに憎しみ合うようになりました。この時、バモスがカイルの心に入り込み、ささやきました。「おまえの魂と引き換えに、兄とリリアが2度と会えないようにしてやろうか?」その声を聞いたカイルは、兄に意地悪をしたくて、魔王と契約を結びました。

    兄ノアは魔王バモスの強力な呪いによって、​2度と出てこれないよう遠くの惑星の地底へと閉じ込められたのでした。

    悲劇ーノアにかけられた呪いー

    呪いをかけられたノアは、たった一人。誰にも見つけられない地底へと幽閉されてしまいました。バモスの呪いは強力で、ノア一人の力では解くことが出来ませんでした。ノアは「どうして自分がこんな目に合わないといけないんだ。」と何度も泣き叫びましたが、その声は誰にも届きませんでした。そもそも、女神リリアとの関係が上手くいかなかったのも、弟カイルのせいだと強く信じていました。呪いをかけた弟も許せませんでした。女神リリアを愛した自分を責めて、リリアへの気持ちも、憎しみと恐怖に変わり果ててしまいました。ノアは自分のことも、誰のことも許せず、呪いの中で何十万年も自分の運命を、憎み、嘆き悲しむ毎日を過ごしていました。

    魔王バモスの支配

    2人の衝突から生み出された巨大な絶望のエネルギーは、やがて巨大な魔王バモスへと進化させることになりました。バモスはすさまじいパワーを得て、その影響は銀河中に広がり、人々の生気を次々に奪っていきました。バモスに乗っ取られらた人々は、やがて混乱に陥り、支配された星は戦争や災いが起こるようになりました。世界は、完全に光と闇の対立した世界に変貌しました。第3銀河団は、大規模な宇宙戦争を引き起こすことになったのです。魔王バモスは、不安を与え、人々の脳海馬、亜空間フィールド(集合無意識)の奥深くに入り込み、強烈な”プライド”と”コンプレックス””恥”を強く生み出しました。

    そして、人々に”大切なもの”と分離されている感情を生み出し、意図的にその人の人生から幸せを切り離してしまうのです。こうすることで人はパニックになり、不安と恐怖が自分では制御できなくなるのです。そして幸せを切り離された人々は、誰かに依存し、栄養を分けてもらわなければ生きていけないような姿へと変わっていくのでした。

    銀河中に、魔王バモスに支配された人々が増えて、吸血鬼と化して、他の人のエネルギーを奪い合うようになりました。

    銀河中の惑星の社会システムも変わってしまいました。

    父の激怒ーカイルの追放ー

    双子の王子の父は、銀河中に魔王バモスを蔓延させる原因を作った、二人の息子に激怒しました。弟カイルは、魔王バモスと契約した罪で、王である父から一族を追放されてしまいました。父のお気に入りでもあった銀河一のユートピア「地球」も破滅的な惑星へと変えてしまいました。幸せだった家族はバラバラになってしまったのです。

    女神リリアの失望

    女神リリアは、愛するノアに拒まれ、責められることになりましたが、それでもやはり、ノアが忘れられず、自ら別れを告げたことを後悔して毎日涙を流していました。抜け殻のようになってしまった女神は、自暴自棄になり、以前の輝きは薄れ、大地を守る仕事も手につかなくなりました。終わらない兄弟同士の対立の中で、銀河の治安と地球のコントロールセンターとしての役割は、年月とともに徐々にバランスを崩していきました。

    地上40万年間ーバモス感染ー

    それから女神リリアのいる地球時間では40万年が過ぎました。宇宙空間では、地上時間よりも、恐ろしく長い時間をかけて、銀河団の9割の惑星から次々と、大気と光が消え去り、暗黒の世界へと変わり果てていました。

    地球でも、バモスに魂を食べられた人々が、エナジーヴァンパイアと化して、支配する者とされる者を、必ず生み出す金融システムをつくり出していました。地球人は安らぎや、平和を奪われて、貧困にあえぐ者と独り占めする者で成り立つ社会システムの中で生活させられていました。

    地球人同士はいつも騙し合うようになり、殺し合い、紛争は絶えず続いた。40万年前の楽園天国と呼ばれた地球の面影はどこにもありませんでした。

    そして、地球人は自滅を繰り返すというこのパターンを40万年間で6度も繰り返していたのでした。

    地球人は、自分の利益のために地球で核爆弾を使ったり、地球の生命維持させる臓器のような役割でもある木や石油、ガス、金を採取し尽くし、ダメージによって地球の命に消滅の危機が迫っていたのでした。

    母親の愛と心配

    二人の息子の行方もわからず、ノアとカイルの母親は、心配で不安しかありませんでしたが、帰らぬ息子たちに愛情を送り続けました。もう一度家族が一緒に過ごせることを待ち続けていました。信じて見守ることしかできなかったのです。

    ノアが認めた素直な本音

    地上時間で40万年の間、弟カイルに呪いをかけられて閉じ込められていた兄ノアは、女神リリアを好きになった自分を責め、弟とリリアへの憤りと憎しみでいっぱいでしたが、40万年という長い時間の中で、自分の気持ちに素直になってきました。

     

    ノアは深くコンプレックスを抱いていたことを受け入れるようになりました。「自分は弟みたいに目立つわけじゃないし」「背も弟より小さい」「取り柄と言えば、手から光を放出するぐらいだし」いつも弟と比べては「自分はまだまだだ」と自信を失っていました。だからリリアに愛されているなんて、ありえるわけがないと決めつけていました。女神リリアの幸せのためにも、弟と上手くいった方が幸せだと最初から諦めて、まさか、こんな自分なんかが、女神から愛されているわけがないと思っていたのでした。ノアはそんなちっぽけだと感じる、自分のことが一番許せなかったのでした。しかし、40万年の歳月の中で、そんな情けない自分を認め、自分の全てを受け入れることができたのでした。そして弟のカイルと女神リリアに強い無償の愛の絆を感じるようになりました。

    ノアの呪いが解けた瞬間

    しかし、長い時の中で、女神に求められていた当時の記憶を思い出しました。そしてノア自身も、女神リリアを愛していたという自分の素直な気持ちを認めて受け入れたのでした。

    弟カイルを憎んでいた理由も、本当は、自分の自信のなさを見透かされ、言い当てられたことが恥ずかしくて悔しくて、反発していたんだと、そんな気持ちすらも認めて受け入れられるようになったのでした。ノアはこの時の気持ちを認めたことで、弟カイルの気持ちが理解でき、長く続いた憎しみが消え去り弟を許すことが出来たのでした。

    この時でした。「ガタン‼︎」閉じ込められていた地底のドアが崩れて、閉じ込められていた惑星の地底から抜け出すことができました。ノアにかけられていた魔王バモスの呪いの効力が効かなくなり、呪いが解けたのでした。ノアは自由になりました。「どうして!?呪いが解けたんだ!!?」ノアは突然のことに驚きました。

    ずっと、認めたくなかった本音を認めて受け入れた瞬間のことでした。憎しみや怒りがどうでもよくなった瞬間の出来事でした。「まさか!?自分自身に怒りや憎しみがなくなれば、呪いの効力は無効になる...」ノアは、魔王バモスにかけられた呪いから解放される方法に気づいてしまったのです。ノアは、どうすれば銀河中の人々に、魔王バモスからの呪いを解く方法を教えることができるのか!?考えました。

    カイルの心境の変化

    兄と「2度と会いたくなかったから」、という理由で、カイルは自分の魂と引き換えに、兄に呪いをかけてしまいました。けれど40万年間、自分の一部を失った気がしていました。ある日、カイルは、以前の自分と違うことに気づきました。本当に心から笑うことはなくなり、喜怒哀楽の全てが消え去ってしまったのでした。カイルの本能は、”魂を引き渡す”ことは、してはいけなことだったのだと悟りました。この日から、カイルは昔の自分を取り戻したいと思うようになりました。

     

    父に追放されたカイルは、自分の力を家族に認めさせるため、魔王バモスの銀河支配計画に協力してきました。しかし、40万年経ち、どれほどの支配と権力を手に入れても、家族を失った寂しさは満たされませんでした。カイルは無力感で疲れていました。

     

    カイルは母親にずっと会いたいのを我慢していました。兄ノアに申し訳なく思いました。昔は仲良く楽しかったことを思い返しては次第に、魔界から抜けたいと思うようになったのです。

    カイルが魂を取り戻した瞬間

    カイルは、ぐるぐるとどれだけ頑張っても報われない、満たされない現実が続くことに、遂に嫌気がさしました。いい加減にバモスと縁を切りたいと思うようになったのです。

    並大抵の力では、抜け出すことはできませんでした。

    しかし、40万年たった時、カイルは「いい加減にもう辞めたい!!!!」と心の中で強く何度も叫びました。この時、大粒の涙がカイルの目からこぼれ落ちました。カイルは何度も何度も「もう、こんなこと終わりにしたいんだ!!!」と心の中で強く叫びました。その時でした。「パキン!!」と、カイルの頭の中で何かが外れる音がしました。

     

    強く「辞めたい!」と、本音を遂に吐き出したことで、魔王バモスと交わした契約は解除になったのです。

     

    引き渡していたカイルの魂は、40万年ぶりに自分の中に取り戻すことが出来ました。「まさか、こんな方法で魂を取り戻すことができるなんて。」カイルは驚きました。こんなにも強く空っぽになるまで「変えたい!もう嫌だ!終わらせたい!」と吐き出したことは、生まれてはじめてでした。カイルは、魔王バモスに奪われた魂を取り返す方法に気づいてしまったのです。

     

    カイルは、どうすれば銀河中の人々に魂を取り戻す方法を教えることができるのか!?考えました。

    思い出した二人の兄弟の約束

    40万年の長く激しい兄弟喧嘩の末、二人は、子供の頃に約束した記憶を共に思い出しました。「父を超える大きな銀河団を一緒につくろう。」この約束を二人は果たすために、お互いに辛い経験をして、任務を果たしてきたことを、思い出すことができたのでした。双子の王子は、宇宙の創造のカラクリが理解できてしまったのです。兄ノアは「魔王バモスの呪いの解除の方法」、弟カイルは「食べられた魂の取り戻し方」をそれぞれが、それぞれの方法で見つけて来ました。この40万年間の対立は、二人の約束を果たすために全て必要なことだったことに気づいたのでした。

    ノアとカイルは、二人の約束を叶えるために、もう一度力を合わせることにしました。

    魔法使いスコールを訪ねる

    二人は、この事態をどう収拾するべきかを相談するために、DIOランドに住む、魔法使いスコールに会いに行くことにしました。スコールは、宇宙創生から終焉と、新たなスタートの叡知を知り尽くしていた人物でした。宇宙のバランスを取り戻す方法を知っている、重要な鍵を握る魔法使いでした。

    スコールは、目の前にずっと不在だった二人の王子が、突然揃って訪ねて来た姿を見て、驚きました。辺りを見回し、これは幻だと思いました。でもノアとカイルは、本当に故郷に戻って来たのだとわかって、感動して泣きながら二人を抱きしめました。

    銀河の運命ーミッションー

    ノアとカイルが魔王バモスに捕まっていた間に、銀河団は緊急事態に陥っており、もう時間がないことをスコールは二人に伝えました。そして、ノアとカイルは、銀河団の運命は地球にかかっていることを聞かされました。地球が昔、繁栄していた時代の(➕)と(➖)のエネルギーのバランスを取り戻し、本来の生命力へと戻れば、コントロールセンターとしての機能が復活し、銀河団はもう一度光を取り戻すことが出来るのだと。しかし、魔王バモスに支配された地球人が、バモスの呪いを解き、食べられた魂を奪い返さなければ、この計画は実現できないのです。つまり、今のままだと地球は、いずれ生命を維持する資源が底をつき、自然治癒能力によって修復するこそさえ不可能になるのだ。

    スコールは、ノアとカイルに魔王バモスを昇滅させて銀河の平和を取り戻させるため、特別な訓練を受けさせることにした。地球を救うことをノアとカイルにミッションとして与えたのでした。

    念の使い方を特訓する特別な空間

    スコールは、魔王バモスの支配を止めるために、ノアとカイルに「念」と呼ばれるパワーの使い方を教えることにしました。

    そして、スコールは二人を、時間も次元も存在しない特別な空間へ繋がっている「光の神殿」の中へと連れていきました。光の神殿に入り、中を歩いて行くと、その先にある”全宇宙を創造する究極の領域”に辿り着きました。そこは、光だけが広がる世界でした。

     

    この場所で、何年も、何千万年も訓練しても、時間は存在しません。魔法使いスコールは二人にここで1stステージから3rdステージまでのミッションを与え、クリアするように指示を出しました。二人は全てマスターするまでは出てこないようにと言われました。ノアとカイルはバモスの支配を止めるために、時間が存在しない、神殿の中で訓練を開始することにしました。

    スコールは二人に、「なぜ、二人の呪いは解け、魔王から魂を取り戻せたのか?」ここをよく思い出すようにと伝えて、神殿から出て行きました。

    バモスの弱点

    魔法使いスコールは、バモスの弱点をノアとカイルに教えました。バモスは人々の「怒り」「憎しみ」「諦め」「嫉妬」「拗ね」「恥」「疑心暗鬼」「絶望感」「虚しさ」「罪悪感」「自分はいいけどお前はダメ」などのネガティブ想念の集合体が、意識を持った生命体なのだと教えてくれました。

    魔王バモスは、希望と感謝と祝福の光に弱く、光を長時間当てられると、力が弱まり、バモス化する前の原因となった報われなかった気持ちや、本音が正体を現すのだと。バモスを昇滅させるには、この瞬間を狙わなければならないと二人に教えました。

    バモスの呪いから解かれる方法

    まずは、ファーストステージで、バモスの呪いから解かれる手順をマスターするように言いました。この技を使って、自分たちの体内に残っているバモスのエネルギーを最善なレベルにまで昇滅させることを命じました。

     

    1、脳波を変えて、究極の根源の光の世界にいることを想い描き、バモスに支配されてしまっている部分をイメージして、それを光のボールの中に入れる。

     

    2、希望、感謝、祝福の光を20分間バモスに送り続ける。(イメージが難しい場合は、朝日の光を想い描き、バモスに送り続ける。朝日には希望、感謝、祝福と同調するエネルギーを持っている。)

     

    3、バモスの抵抗が弱まってきたら、バモス化する前の報われなかった気持ちが出てくるから、その瞬間に、その気持ちに共鳴し同調してあげること。

     

    4、報われたかったバモスは認められたことによって昇滅する

     

    ノアは、呪いが解けた瞬間、自分の全ての気持ちを認めることができた時だったことを何度も思い出しながら訓練に励みました。

    奪われた魂を取り戻す方法

    ファーストステージで、呪いの解き方をクリアしたら、次はセカンドステージに向かい、二人に魂の取り戻し方をマスターするように命じました。二人はまだまだ完全な元の魂ではなかったのです。魂は数カ所に散らばっていたのでした。セカンドステージで自分達の完全なる元の魂に戻すことをノアとカイルに命じました。

     

     

    1、脳波を変えて、究極の根源の光の世界にいることを想い描く。

     

    2、その光の世界の中で、本音で嫌だったこと、苦しかったことを空っぽになるまで、心の中で、20分間以上吐き出す。

     

    3、囚われていた想いから抜け出せた時の心地よさを感じたら、それは、魂のかけらが自分の元に帰ってきた証となる。

    ノアとカイル王子の復活!

    長い特訓を経て、ノアとカイルは、遂に、光の神殿の中で、呪いの解き方と、魂の取り戻し方をマスターして光の神殿から出て来ました。長い年月、ノアとカイルは、嫉妬や憎しみの対立を繰り広げてきましたが、特訓を終えた二人のエネルギーは数倍大きくなり、無償の愛のオーラが溢れ出ていました。

    女神リリアとの再会

    リリアの神殿を訪れたノアとカイルは、40万年ぶりに女神リリアと再会しました。リリアは突然の再会に驚きました。目の前にずっと恋しくて忘れられなかったノアが立っていたからです。

    ノアとカイルは、リリアに40万年前に、兄弟喧嘩に巻き込んでしまったことを謝りました。

    そして、銀河団は魔王バモスに支配されて、地球が死滅すると、闇と氷の世界へと変わってしまうことを報告したのです。さらに、地球が死滅した時は、大地の女神リリアも消滅してしまうことも伝えねばなりませんでした。再会した喜びも、僅かな間でした。「何が何でも地球を救わなければならない。」ノアはもう2度と女神リリアを手放したくありませんでした。

    銀河と地球をつなぐ”ナル”の誕生。

    愛する女神リリアを守るため、ノアは地球上に新しい魂を生み出しました。その人間の子供は、ノアとカイルの声を聞き、計画を実現させる架け橋となるようなパイプとなる重要な役割でした。その人間の子供は”ナル”と名付けられました。

     

    魔法使いスコールはナルの魂を見て、こう言いました。

    「この人間の子は、子供の時から、不可解で不幸な出来事が次々襲ってくるだろう。しかし、無条件の愛に目覚めることができた時、封印は解かれ、この子は生まれて来た目的、念の使い方の全てを思い出す。そして必ず、地球を救うために、世界を浄化してくれるだろう。」こうして地球時間:1980年7月11日にナルの魂は、女の子として、日本の神戸市に生まれたのでした。

    銀河中のエリートスピリットが集結

    この時、ナルの魂と共に、ギャラクシーガーディアンズの中でも選りすぐりのエリート戦士や、博士、女神、ドラゴンたちが協力し合うために、様々な世界中の時空へと散らばり、転生して生まれることとなりました。ナルは地球を救うために、転生して来た仲間たちを探し出し、地上で再会しなければなりませんでした。

    ナルの記憶を目覚ませる作戦

    ナルが生まれて来た目的を思い出すことはとても重要でした。なぜなら、ノアとカイルの計画を地上で実現しなければならなかったからです。

    そのため、ナルは生まれてから、子供の頃から辛い境遇や、不幸な災難が何度も訪れました。地球人として生まれたばかりの頃は、銀河団が危機にある記憶も、ノアとカイルがマスターした”念”のパワーの使い方も、女神リリアの記憶もほとんど消されてしまった状態で生まれて来ました。なぜなら、魔王バモスによって、人間のDNAは、”無条件の愛”に繋がるソースコードを切り離されていたからです。ノアとカイルはナルの記憶を思い出させるのに手こずりました。なぜなら、ナルは、大のパーティー好きで、自分の使命よりも、遊ぶことが大好きな、とても破天荒な女の子だったからです。

    しかし、ノアとカイルは、ナルが24歳の時に、強制的に記憶を思い出すように、使命を思い出すように、ナルの頭のてっぺんに、イナズマを落としました。この作戦は上手くいき、ナルは自分の生まれて来た役目を思い出したのでした。

    地球本部が遂に始動する。

    ナルは強制的に目覚めさせられ、落とされたイナズマから13年の歳月をかけて、魔王バモスの呪いの解き方を思い出しました。魔法使いスコールが教えてくれた、1st〜3rdステージを人類が習得出来るように、細かいプロセスまで書き記し体系化することが出来ました。そして、この技術をFacebookや、TwitterInstagramなどのSNS、ライブ配信を駆使して、世界に発信することにしたのです。ナルの発信した情報を目にして、地上に転生した仲間たちが集まって来ました。こうして、ナルは生まれの地、神戸市に、秘密基地を作り、ここに地球本部を完成させたのでした。ナルと仲間たちは、魔王バモスに支配された、地球人の呪いを解き、どうすれば地球人の魂を最短でバモスから奪い返せるか?この場所で来る日も来る日も、ナルと仲間たちは研究を重ね、作戦会議に明け暮れました。

    人類の負のDNAを断ち切れ!

    地球人は魔王バモスによって遺伝子から変えられてしまいました。切り離された”無条件の愛”の情報は、DNAから消去されてしまったのでした。

    消去されたDNAは、世代を超えて、何世紀にも渡り、永遠に無条件の愛を思い出せない、負のループを繰り返し続けていたのです。このままでは地球は魔王バモスの支配から抜け出せない!!

    負のループを生み出す社会システム

    魔王バモスは、地球人の欲望を掻き立て、人類は自らの手で戦争経済を地上に作り上げていたのです。地上で金融を支配する者達は、自分のプライドを維持するために、権力を求め、金融を操り、支配する者とされる者の社会的構造を、何世紀にも渡り繰り返し続けました。

    このシステムを終わらせなければ、人類は、これまで何度も文明が滅んできたように、科学だけを追求し以前と同じように人類滅亡の道をたどるでしょう。これが魔王バモスに支配されてから、6度と繰り替えされている人類の歴史なのです。ノアとカイルは、調査していくうちに、地球がなぜ崩壊に向かっているのか謎が解けました。

    戦争を生む軍産複合体の完成

    地上の人間たちは、軍部と民間企業が手を組み、テロ戦争で儲け、経済活動を繰り返し続ける、”軍産複合体”と呼ばれる仕組みを作り上げました。この世に戦争がなくなれば確実に倒産する仕組みです。平和は敵でした。これは、人類が生き延びて行くには、戦争が必ず必要になり、人類にとって苦しみ、悲しみ、犠牲が付きまとう、システム構造でした。このシステムは、支配する者と支配される者を延々に作り出し続け、いつまでも人類に恐怖を与えることを許し続けることがわかってきました。

    軍産複合体はなぜ出来上がってしまったのか?

    戦争を繰り返す軍産複合体は、全人類の心が生み出した、世界経済システムだったことがわかってきました。なぜなら、心のあり方と、現実に目の前で起こっている問題の全てはフラクタル(相似形)となっていからです。

    地上で繰り返されているテロ戦争は、実は、人類の心のあり方が、鏡のように社会に映し出されているからなのです。これは誰かの責任ではなく、誰かによって支配されているものでもなく、実は、人類の心の中が、バモス感染したことにより、誰かから奪う、奪われると言う、支配構造パターンを作り出していたのでした。

    ”負のパターン”を解体せよ!

    ノアとカイルにとってこれは、壮大な任務でした。

    なぜなら、人類の魔王バモスの呪いを一刻も早く解き、魂を奪還するためには、急がなければもう時間がなかったからです。

    人類のプログラムを変えなければ、地球のテロ戦争は終わらないからです。人類に潜む、いつまでも、”自分を責めて攻撃し続ける”負のパターンを見つけ出し解体しなければ、地上は、人類同士がいつまでもお互いに責め合い攻撃し合う現実を生み出し続ける仕組みのままなのです。

    繁栄のパターンにチェンジせよ!

    繁栄の循環、パターンは、地上ではトーラスと呼ばれる位相幾何学であり、方程式で表されています。ドーナツ状の形をしながら、エネルギーの循環を行い続ける、繁栄し続けるエネルギーサイクルシステムは存在していたのです。

    これは、自然界において、人々が自然と同調し、幸福になる方程式、ゴールデンルールを表した形状です。人類はこれから、自分たちの手で、自らの情報空間にアクセスして、恐れの幻想プログラムを解除して、失ってきた”無条件の愛”を思い出すソースコードを繋ぎ直さなければならないのです。

    魔王バモスの支配を抜け出し、新しい繁栄のパターンに書き直すのです。人類は急いで、犠牲を生み出すプログラムから解放されなければならないのです。

    地球をテーマパークに変えよう。

    ノアは女神リリアを守るためにも、地球を必ず救わなければならなりませんでした。カイルは父に許してもらい惑星DIOランドに帰るためにも、魔王バモスを昇滅させて、平和な銀河団を取り戻さなければなりませんでした。女神リリアも愛するノアと共に生きたいと望んでいました。

     

    地上で生まれたナルは、子供の時から任務のため過酷な試練の連続で、とにかく早く。任務から解放されて友達と遊びたかった。ナルは、地球をみんなで楽しめるテーマパークに生まれ変わらせたいと思うようになりました。

     

    彼らは、自分たちのためにも、銀河の繁栄のためにも、地球のバランスを元に戻さなければなりませんでした。地球人が魔王バモスからの支配から抜けると、経済システムが自動的に変わり、これによって銀河全体の歪みが修正され、銀河団の秩序に影響を与えることになるからです。

    壮大なプロジェクトがスタート!

    2017年12月25日にナルはこのサイトを立ち上げました。

    ノアとカイルが魔法使いスコールに導かれ、光の神殿の中で念のパワーの使い方をマスターしたように、地上でも同じように人々が、訓練するための、場所と入り口を設置することにしました。

    地上のSNSの仕組みを利用して、そこに入口を設置することにしました。「DIOランド号」と呼ばれる宇宙船を、Facebookのグループの中に作りました。ここで人々が24時間どこでも技術をマスターするための訓練を受けることが出来るようにしたのです。

    プレイヤーは、自分らしさに目覚めるゲームを繰り返して、脳を開花させていきます。ネガティブなパターンサイクルのマインドコントロール、催眠から目覚めて、本当の自分を取り戻さなければならないのです。DIOマスターと呼ばれる、”自分史上最高の自分”となることをゲームの中で目指します。

    銀河の命運は、地球人のみんなにかかっている!人類は自分自神に目覚め、地球に楽園を取り戻すことが出来るか!?残された時間は僅か。

  • キーワード

    ●「DIOランド号」(でぃおらんどごう)

    地上のSNSの仕組みを利用して、魔王バモスの昇滅の方法をマスターするために入口を設置することにした。「DIOランド号」と呼ばれる宇宙船を、Facebookのグループの中に作った。ここで人々は24時間どこでも技術をマスターするための訓練を受けることが出来る。

    ●トーラス複合体(とーらすふくごうたい)

    トーラスとは、位相幾何学であり、方程式で表されている。ドーナツ状の形をしながら、繁栄の循環を行い続ける、エネルギーサイクルシステムのことを指しています。犠牲を生み出す、軍産複合体のエネルギーパターンを、トーラス複合体へと変えることが最重要任務だ!

    ●ギャラクシーガーディアンズ

    地球の楽園を取り戻す任務のために様々な惑星から、特殊な能力を持つ超人が集結したチーム。現在、人間として生まれ変わったギャラクシーガーディアンズは、未だ世界中でバラバラになっている。